FNS九州
システム
質の高いご奉仕と透明な価格。実績と信頼。九州最大の葬祭・斎場システム・ネットワーク。
■ 全九州を網羅した画期的な総合葬祭・斎場のネットワークです。
エフ・エス・エヌ九州株式会社(以下、「FSN九州」)は、九州7県で実績と信頼をもつ葬儀・斎場専門 会社が葬儀サービスの質を高めかつ透明な価格を実現するために共同出資して設立した会社です。FSN九州は、会員 の皆様のために、標準サービスとして8コースを定め、コースごとにサービスの内容と価格を明確にいたしました。 また、サービスの提供にあたっては、各地域の習慣や心づかいに精通した葬儀・斎場専門会社(以下、「FSN九州代理店」) が代行し、地域の実情にあったきめ細かなサービスを行います。このようにFSN九州とFSN九州代理店は、全九州を くまなく網羅した緊密なネットワークを構成し、会員の皆様のご要望に対し、まごころこめたお世話をさせていただきます。 会員の皆さまには標準サービス導入により従来にない適正価格でご奉仕できるものと確信しております。FSN九州代理店 のすべての斎場が同じ基本理念で、祈りを込めて儀式をご奉仕させていただきます。

■ 敬虔・荘厳の基本理念のもと、21世紀の九州の風土に合った葬祭儀式をめざします。
自然なかかわりと人に優しいご奉仕を信条とした葬祭サービスを、地域のみなさまに。FSN九州は 一貫してこの基本理念を守ります。私たちFSN九州は葬祭のご奉仕において、なによりも「心と心を…」を大切に してまいります。「人の死」とは何にもまして厳粛なものであり、葬儀は人生最後の儀式となるものです。そこに「想う心」 がある限り、いのちは永遠に生きているものだと考えてご奉仕しております。さまざまなプラン、システムをご用意して ご要望にお応えするとともに、斎場のサービスや技術だけでなく関連商品の提供・開発、ネットワークを生かした新企画の 研究などにも努め、21世紀の新しい葬祭の創造にも努めてまいります。
【一本化したシステムと8つの基本プラン】
会員の方のわずらわしさや不安をまねくことのないように、共通のかたちにいたしました。

システム
プラン
価 格
フリーダイヤル0120-20-0556
葬儀のお申し込み、お問い合わせや事前の相談など、九州のどこからでも フリーダイヤルひとつで迅速に対応いたします。

8コースの基本プランを全九州に提案いたしました。また、基本プラン以外にも会員の方々のご要望や慣習に合わせた プランのご相談も承ります。
FSN九州は、ネットワーク化によるコストの軽減などを行い、会員の方々がご満足いただけるよう努めました。 価格の不透明さを排除し、会員の方々へのご奉仕に努めさせていただきます。

■ 「もしも」の時に備えて、事前にご相談も承ります。
高齢化時代の現代では、「死」に対する考え方はもはやタブーではありません。お葬式に関しても同じです。 しかし、いざという場合は、どなたでも動揺があるものです。よりよいお葬式をしていただくために、FSN九州へ事前のご相談を。

■ お葬式のプランから四十九日法要まで、行き届いたお世話をさせていただきます。
突然のご不幸に会われた喪家では、悲しみととまどいとで、何をどうすればよいのかわからない場合が多いものです。 「もしも」に備えて一般的に行われるお葬式の流れをご案内します。お葬式は、地域の儀礼文化としてその地方独特の伝承や習慣に 従って行われることが多くありますので、くわしくはお近くの「FSN九州代理店」へお問い合わせください。


ご臨終
お通夜
葬儀式・告別式
医師より臨終を告げられたら、末期の水をとります。
家族・親族へ連絡し、また勤め先やご近所にご挨拶します。
お寺へ連絡します。この時、お近くのFSN九州代理店にもご連絡ください。
お葬式の日取りと世話役をきめます。
ご遺体の湯灌ならびに身繕いと死化粧をします。
枕経をあげ、納棺します。

祭壇ならびに会場を設営します。
僧侶による読経、遺族・親族会葬者による焼香を行います。
喪家の代表がお礼を述べて、「通夜ぶるまい」に移ります。
祭壇の線香やろうそくを絶やさないよう、遺族で故人をお守りします。
※地域によっては、お通夜の前にご出棺し、火葬を行うところもあります。

式の構成と弔辞・弔電の確認をします。
弔問客の受付を行います。
焼香の順番や火葬場へ行く人数などを決めておきます。
僧侶による読経ならびに焼香を行います。
故人と最後のお別れをします。
喪主または親族代表が会葬者への挨拶を行います。
※地域によっては、葬儀式・告別式の前にご出棺し、火葬を行うところもあります。


ご出棺・ご火葬
精進落とし
四十九日法要まで
火葬場で荼毘に付します。僧侶による最後の読経が行われる事があります。
遺族・近親者の手により、お骨上げの儀式を行います。
お骨は喪主が持ち、位牌・遺影を血縁の近い方が持って、精進落しが行われる場所へ向います。

僧侶を迎えて、ご遺骨勤行を行います。
引き続いて、初七日法要を営むことも多くあります。
葬儀でお世話になった方々に対し、酒・料理による精進落としをして労をねぎらいます。
喪主と遺族は末席に座り、お礼の挨拶をします。
必要があれば、ご近所の道路などの掃除をします。
※地域によっては、お骨上げの前に精進落としを行うところもあります。

お葬式の翌々日くらいまでに、お世話になった方々に挨拶回りをします。
香典や会葬者名簿を整理します。
ごく親しい親族や友人などに形見分けを行うこともあります。
四十九日または三十五日忌明けに、挨拶状を添えて「香典返し」を送ります。
※地域によっては、即日返しといって、告別式の祭に香典返しをするところもあります。